理学療法士にコーチングが求められる理由
「スタッフのモチベーションが続かない」
「関わり方に悩む」
そんな場面はありませんか?
理学療法士としてリーダーを担う中で、スタッフの主体性を引き出し、チーム全体のパフォーマンスを高めるためには、コーチングを活かした関わりが重要になります。
特に近年、医療・介護現場では「対話力」が求められており、理学療法士がコーチングスキルを活用することで、スタッフの主体性を引き出し、チームの質を高めることが可能になります。
本記事では、理学療法士としての現場経験と、コーチングセッション1,000時間以上、病院・介護施設・リハビリ養成校で年間80件以上の研修経験をもとに、理学療法士に必要なコーチングスキル10選を厳選してご紹介します。
どの記事も2~3分で読める内容です。
気になるものから、ぜひ気軽に読み進めてみてください。
現場での関わりに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
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理学療法士に必要なコーチングスキル10選
*コーチングの基本については、こちらの記事でも解説しています。
1.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|傾聴
👉 言葉以外も大事にしよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-active-listening/
2.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|承認
👉スタッフをよく観察しよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-acknowledgment/
3.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|質問
👉話を深掘りしよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-can-dig-deep/
4.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|フィードバック
👉成長をサポートしよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-feedback/
5.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|ペーシング
👉安心感を与える
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-pacing-2/
6.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|リフレーミング
👉行動変容を促そう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-reframing/
7.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|リクエスト
👉可能性を広げよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-request/
8.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|フィードフォワード
👉未来に目を向けよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-feedforward/
9.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|要約
👉一緒に整理をしよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-can-be-summarized/
10.理学療法士リーダーに必要なコーチングスキル|エンカレッジ👉
👉やる気を倍増させよう
https://be-a-smile.com/ptotst-leader-encourage/
これらのコーチングスキルは、理学療法士だけでなく、作業療法士・言語聴覚士のリーダーにも応用可能です。
なお、こちらのコーチングスキル10選を音声でもインプットしたい方は↓

https://be-a-smile.com/ptotst-leader-10-coaching-skills-audio/
これらのスキルを活用することで、チームの結束を高め、より良い職場環境を作る手助けとなるれば嬉しいです。
また、今回はスキル10選を紹介していますが、これらのスキルを効果的に活用するためには、リーダー自身のあり方(being)、マインド、自身の基盤を整えて行くことも大切になっていきます。
理学療法士×コーチングの実践を通じて、
現場の関係性やチームの力を高めたい方へ。
これまでの研修・コーチングの経験をもとに、
現場に活きる形でご提案させていただきます。
ご相談はいつでも受け付けております👇



