″あり方″を大事にしたい理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーに必要な“3つの軸“

「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーにとって、必要な“3つの軸“がある。」

と、聞くと、どんな軸をイメージする?

最初に、その3つの軸をお伝えすると、

・自分軸
・相手軸
・社会軸

だと、私は考えている。

こちらのベースの考えとなっているのが、

「三方よし」。

近江商人の経営哲学のひとつとして「三方よし」が広く知られている。「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる」という考え方

近江商人と三方よし|伊藤忠商事株式会社伊藤忠商事株式会社の「近江商人と三方よし」についてご紹介いたします。伊藤忠商事は繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料www.itochu.co.jp

三方よしと、この3つの軸の関係性は、

売り手→自分軸
買い手→相手軸
社会→社会軸

となる。


3つの軸を説明していくと、

自分軸とは、文字通りで、リーダーである自分自身のこと。

リーダーである自分自身の基盤を整え、あり方、理念に従い、自分らしく生きることは、

リーダーとして、大切な資質。

相手軸とは、リハの対象者である患者はもちろん、その家族、リーダーにとってスタッフや上司、多職種など幅広い方が、その範囲となる。

こう言った、自分の周りの方々を大切に扱うことは、リーダーとして、必要な資質となる。

社会軸とは、リハ職種として、対象者の方のニーズに応えることにより、それらの方々が、またその周りの人や環境に影響を与える。

マネジメントしたスタッフや関わった多職種や関連する方々が、その方々らしく、社会貢献する。

この視座を持てることは、リーダーとして、重要な資質。


これらの3つの軸の交差点を探すこと、それが、リーダーにとっての使命だと私は考えている。

私が、提供している、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダー向けのコーチングセッションプラグラムでは、

この辺りのことも強く意識し、繰り返しお伝えしている。

https://be-a-smile.com/business/

3つの軸の交差点を見つけると、かなり、自分がリーダーとしてやることが明確になってくる。


、、、言語化してスッキリ☆☆

3つの軸、私自身も、さらに意識していこう。

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
    リーダー向けコーチングセッション

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