コミュニティを選択できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは自分に責任を持てる

コミュニティと聞くと、どのようなイメージを持つだろうか?

最小単位の身近なコミュニティと言うと、家族となる。

その他にも、職場やサークル、町内会、学校など、人がいるところが広い意味でコミュニティとなる。


コミュニティにおいて、大切なマインドが、

「自分で選択して所属している」

と言うこと。

「いやいや、学校とか、町内会とか選べないでしょ?!住んでいる場所が影響しているのだから。」

そのような声も聞こえて来そうだけど、極論、それでも、

「なんだかんだ、最終的には自分が選択している」

と、考えると、どうだろう?


職場一つにとっても、人間関係、職場環境などなど、いろいろと理由はあるけど、

最終的には、そこに所属していることを自分で選択しているのだから、

それであれば、後ろ向きなことだけでなく、

「自分で選んでいるとするなら、自分は本当はどうありたいのだろう?」

と建設的な問いを置くことにより、自分の行動に責任を持つことができる。

あなたは、いま所属しているコミニュティを、どうして選択しているの?

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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