「共通点を探す」プロコーチが初対面の人と関係性を構築するために行っている秘策

私自身、特に初対面の人とお話しをするときに意識的に行なっているのが、共通点を探すということ。

共通点を探すことって、心理学に類似性の法則なるものがあって(こちらのサイトより引用)↓

「類似性の法則とは自分と中身や外見が似ていたり、共通点が多かったりすると親近感を持ち好感を抱きやすいという心理効果」(アメリカの心理学者ドン・バーンとネルソンにより提唱)

類似性の法則は「性別」「出身地」「学歴」「思想」「言動」など様々な属性に対して働く。

と理論づけられている。


また、私はこの際に気を付けているのが、

「自己開示は自分から先に行う」

ということ。

例えば、出身地に関しても、

「私は、北海道出身なのですが、○○さんはご出身はどちらですか?」

というように聞くようにしている。

いきなり、

「出身地はどこですか?」

と聞くより、この方が相手は答えやすくなるんだよね。


もちろん、この辺りは、いきなり出身地などの共通点を探すことは行わず、

まずは、YESと言ってもらえることから行なっている。

とある先輩コーチから、

「コミニュケーションで関係性を作るときに、まずは、YESといってもらいことってアイスブレイクとしても大事なのよ。」

とシェアしていただき、それから、実践していると、確かにそうなんだなぁ、と感じている。

ちなみに、NOでも問題はなくて、イメージ的には、いわゆる、YES、NOで答えられるものから入っていく、そんなところ。

ぜひ、共通点を探す、YES、NOの答えやすい問いから立てる、お試しあれ。


、、、言語化してスッキリ☆☆

共通点があると、嬉しいよね。

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
    リーダー向けコーチングセッション

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