雰囲気を変えられる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーはチームに必要とされる

「雰囲気が良い。」

「雰囲気が良くない。」

チームを総評するときに使われる言葉。

その文脈で考えると、リーダーが、チームの雰囲気を感じ取って、そこに流れを起こす力は、必要なスキルでもある。


よく、サッカーでも、

「あの選手が入ると、試合の雰囲気が変わる。」

と言われ、前回のカタールW杯の時の三笘選手が、まさしくそうだった。

三苫選手がアップを始め、ボールがラインから出て、主審が三笘選手の交代を認めて、ピッチに入った瞬間の、

「おぉ!三笘!行け!」

と日本国民の多くが期待をかけたと思う。

そして、ボールに触り、あの高速ドリブルが始まると、チームの雰囲気が一気に良くなり、攻撃するぞ!となる。


三笘選手のあり方、プレゼンス、そして、試合で結果を出すという全てが絡まって、雰囲気を変えることができるんだよね。

私たちは、リーダーはサッカー選手ではないけど、三笘選手の醸し出すオーラを意識して、チームの雰囲気を変えて流れを引き起こすにはどうしたらいいだろう?

そのような観点で、スポーツ選手や著名人で、

「あの人がいると雰囲気変わるな」

という方を分析してみて、真似して取り入れてみても良いかもね。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、740時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
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  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
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