コラム
-
セルフマネジメントが上手な理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは身体を動かしている
リーダーとして働いていると、どうしても日々頭を使う、思考が常に動いている。 ただ、ずっと思考をしていると、集中力が切れたり、判断が鈍ったりしてくるのも事実。 私…
-
1on1の失敗原因は環境にあった?スタッフに”席を選んでもらう”ことで自主性を引き出す方法
医療介護の現場で求められる1on1の役割 医療介護施設で働く管理職の皆さん、1on1を取り入れてみたものの「スタッフが話してくれない」「形だけの場になってしまう…
-
感情を味わうことができる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは自分も人も大切にできる
「自分の内側から湧き上がる感情を味わう。」 「置かれた状況と共にいる。」 コーチングを学び始めた時から、幾度となく、聞く言葉。 正直、最初は、 「ふ〜ん、そうだ…
-
多職種から相談される人になる!医療介護現場における「6つの聴く力」徹底解説
【今回の記事の要約】 医療介護現場で多職種連携をスムーズに進めるには、「聴く力」が欠かせません。本記事では、人の話を最後の「。」まで聴くことの重要性や、言葉の意…
-
人は言語化をすると、一人でに思考が回っていく【プロコーチの視点】
コーチングセッションにおける対話の効果の一つに、 「オートクライン」 と呼ばれるものがある。 ちなみに、このオートクラインをクライアントに起こしてもらうために、…
-
【医療介護現場の管理職必見!】年上スタッフとの円滑なコミュニケーションのコツ
【本文の要約】医療介護現場で管理職として働く中で、年上のスタッフとのコミュニケーションに悩む方も多いはず。特に新しい役職に就いたばかりの時、相手との距離感や頼り…
-
乗り物から降りて、歩いて自分を眺めてみよう【プロコーチの対話の視点】
日頃新幹線、場合によってはリニアモーターカーぐらいの早さで、 目の前のタスクをこなすことが多いけど、 そういった乗り物から降りて、敢えて自分の足音を聞いたり、道…
-
完了していないものを眺めて、ゆっくり自分と向き合う【ファウンデーションのお話し】
ファウンデーション(自己基盤)に向き合うときに、最初に取り組むことが多いのが、未完了。 一見、to doリストと似ているように思えるけど、 イメージ的には、to…
-
対話を楽しめる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーであり続けよう
何か疲れて、1人で内省する時間が必要なこともあるけど、 ずっと、1人で考えていても、煮詰まってしまうこともある。 そういう時に、大事になってくるのが、人と対話す…
-
感謝ができる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーであり続けよう
「ありがとうございます!」 「助かります!」 周りの人から信頼されているリーダーを観察していると、感謝の言葉を伝えている。 リーダーとしてマネジメントをしている…