リーダーとして日々忙しく働く中で、
「余白(よはく)」
をどのように大切にするかは、自分がご機嫌でいるために大事なことになる。
脳が常にパンパンの状態だと、
「頭は常にフル活動、体もフル活用、心もフル活動!」
でも、ずっとその状態で走り続けるのは簡単ではありません。
忙しいときほど、意識的に仕事から離れ、自分自身を整える時間を持つことも大切です。
セルフマネジメントを上手にしているリーダーを見ていると、意識的に「余白」の時間をつくっていることがあります。
そう、
「余白」はつくるもの。
何もしなくても自然にできるのを待つのではなく、自分から余白をつくってみる。
その余白をどう使うかは人それぞれですが、ときには仕事から離れて、自分のために使う時間も大切なのだと思います。
あなたは最近、自分のための「余白」をつくれていますか?




