名前を呼んで挨拶する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは雰囲気を明るくする

コーチングスキルの承認。

承認には、3つの種類がある。

・結果承認:仕事の成果を認める(契約取れたね!)

・変化承認:成長や変化を認める(この前より、内容が良くなったね!)

・存在承認:そもそもの存在を認める(会社にいてくれてありがとう!)


今回のタイトルにもある、名前を呼ぶことは、どの承認だと思いますか?

そう、存在承認。

名前を呼ぶということは、

「あなたが、そこにいることを認めているよ」

になる。

この逆のことが、

無関心、無視になる。


リーダーとして、スタッフから信頼を得て、場を良い雰囲気にしている人を観察していると、

「○○さん、おはよう!」

と、名前を呼んで挨拶している。

「おはよう!」

でも、良いけど、挨拶の前に、名前を呼ぶのと比べると、やはり、名前を呼んだ方が、呼ばれた方は、

「ちゃんと、私の存在を認めとくれている」

となる。


挨拶をする。

小さい頃から言われている、当たり前のことだけど、

この当たり前のことを、リーダーとして、率先垂範で行動すると、

それだけでも、場の雰囲気が変わるので、改めて意識してみること、おすすめです!

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
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  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
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