自分との時間を重ねる【プロコーチの視点】

人はついつい、自分の外側に意識が向き、そこに多くの時間を費やす。

それ自体が良いとか悪いとかではないけど、あまりにも外側に意識が向きすぎると、

内側、つまり自分と向き合う時間が少なくなる。


そうすると、外側と上手くやろうという意識が強くなり、本当の自分らしさが損なわれて、

人目ばかり気にする自分となってしまい、行動の基準も、他者から見た自分となってしまう。

そうなると、常に何かに追われた状態にもなる。


そのような傾向にあるな、と気づいたら(大事なことは、気づくということ)、

少し、思考や行動のパターンを見直して、

「本当は、自分はどうありたいの?」

「本当の自分は、どんなビジョンを描いているの?」

とベクトルを内側、自分に向けてみよう。

この時間を少しでも良いから取ってみると、ふっと自分が軽くなるので、ぜひ試してみては?

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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