コラム
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【チーム医療とコーチングの親和性】2024年度医療コーチング研修会にサポートコーチとして参加して
2月3日~4日は、2024年度医療コーチング研修会に、サポートコーチとして参加いたしました。 私自身、サポートコーチとして関わらせていただくのは、今回で4回目に…
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「結果」と「成果」の言葉の意味の違いを考える:コーチの視点
結果と成果、 同じ意味に思えて、結構違うもの。 結果とは、良い悪いも含めて、最終状態、事実のこと。 成果とは、成し遂げた結果で、最終状態が「目指した状態」になっ…
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「共感」と「同調」言葉の意味の違いを考える:コーチの視点
共感と同調、似たような意味を持っていそうな言葉だけど、結構違う↓ 「同調(どうちょう)」とは、「相手の意見・主張・態度に、(本音は反対であっても)自分の言動を合…
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理学療法士養成学校時代の同級生が、産業理学療法分野で活躍しています
理学療法士の養成学校時代の同級生が、理学療法士の職域を広げるべく、動き出しました。 「オフィス DE コンディショニング」 で、デスクワーカーの永遠の悩みとも言…
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行動しながら修正していく”AARサイクル”と”コーチング”の親和性
AARサイクル。 私は、つい最近、このサイクルのことを知ったのだけど、 似たサイクルで言うと、 PDCAサイクルがビジネス場面などでよく聞くけど、PDCAサイク…
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「頼る」と「依存」言葉の意味の違いを考える:コーチの視点
頼ることと、依存。 辞書によると、 頼ることの定義は、「頼みとする。力を借りる」 依存することの定義は、「ほかのものを頼りとして存在すること」 自分軸と他人軸の…
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「信用」と「信頼」言葉の意味の違いを考える:コーチの視点
信用と信頼って、似てるようで意味が違う。 一旦、辞書的な意味を調べてみると↓ 「信用」とは過去の行動や成果を評価して確かなものであると受け入れることを指します。…
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質問の意図を明確にして、相手、そして自分と関わる:プロコーチの技
最近、とある方のお話を聞いていて、 「意図を明確にする」 ことの大切さを、改めて認識した。 コーチングスキルの代表例として、 「質問」 があり、質問も、いくつか…
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「受け入れる」と「受け止める」言葉の意味の違いを考える:コーチの視点
提案などを、 受け入れるのではなく、 受け止める。 「受け止める。」 この感覚、大事。 最近、なんとなく、受け入れることを多くして、 受け止めることができていな…
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コーチング×理学療法士=病院リハ科のチームビルディング
私自身は、2004年に理学療法士になり、2014年から主任、2016年から管理職を経験。 そして、2016年からはコーチングを学び始めて、2018年には国際コー…