【登壇報告】ICFジャパン コーチングフロンティア2026「理学療法士×コーチング」

2026年7月18日、ICFジャパン(国際コーチング連盟日本支部)主催の日本最大級のコーチングイベント「コーチングフロンティア2026」にて登壇いたしました。

コーチングフロンティア2026は、「〇〇×コーチング」をテーマに、さまざまな分野の最前線で活躍する実践者が、それぞれの専門性とコーチングの可能性について発信するイベントです。

イベントの詳細は、公式サイトをご覧ください。

コーチングフロンティア2026公式サイト
コーチングフロンティア2026公式サイト


「理学療法士×コーチング」として登壇

今回私は、「理学療法士×コーチング」というテーマでお声がけいただき、

「キャリアの連続性から可能性を発見するフロンティア」

をテーマに、45分間お話しさせていただきました。

登壇内容

登壇では、

  • 2004年に理学療法士となってからのキャリア
  • 2016年にコーチングと出会い、臨床やマネジメントの現場でどのようにコーチングを実践してきたか
  • 2023年に理学療法士としての常勤勤務を卒業し、研修講師・プロコーチ・理学療法士という複業スタイルへライフシフトした背景
  • 現在取り組んでいる、理学療法士を目指す学生への教育への想い

について、自身の経験を交えながらお伝えしました。


キャリアは「積み重ね」と「掛け合わせ」

今回お伝えした中心となるメッセージは、

  • キャリアをどのように積み重ねるか
  • これまでの経験をどのように掛け合わせるか
  • 自身のファウンデーション(自己基盤)と向き合いながら可能性を広げていくこと

です。

私自身、2004年に理学療法士になった当時は、定年まで臨床で働くことを想像していました。

しかし、2016年にコーチングと出会ったことで、自分自身の可能性を見つめ直し、現在の働き方へとつながりました。

コーチングには、

「自身の可能性を公私において最大化させる」

という考え方があります。

私自身もこれから、自らの可能性を最大化しながら、関わる人や組織の可能性を最大化できるよう挑戦を続けていきます。

そして、「理学療法士×コーチング」という専門性の掛け合わせを通して、より社会に貢献できる活動を広げ、一人ひとりが自分らしい可能性を発見(Discover)できる社会づくりに取り組んでまいります。


感謝

今回、このような貴重な機会をいただいたICFジャパン運営の皆さまをはじめ、ご参加いただいた皆さま、会場で声をかけてくださったコーチ仲間・先輩方に心より感謝申し上げます。

また、私がコーチングを学び始めた原点であり、現在も学び続けているコーチングプラットフォーム、日頃から支えてくれている家族、そしてマイコーチにも深く感謝しています。

本当にありがとうございました。


講演・研修のご依頼について

Be a Smileでは、医療・介護・福祉分野をはじめ、企業・教育機関などを対象に、コーチング、コミュニケーション、リーダーシップ、チームビルディング、キャリアデザインなどをテーマとした講演・研修を全国で実施しています。

一方的に知識をお伝えするのではなく、対話を通して一人ひとりが自分らしい可能性を発見し、「明日からやってみよう」と思える時間を大切にしています。

講演・研修の内容は、ご要望や対象者に合わせてカスタマイズが可能です。

「理学療法士×コーチング」をはじめ、医療・介護・福祉分野での講演・研修のほか、組織づくりやリーダー育成、コミュニケーション研修なども承っております。(実際の講演や研修の様子はこちら

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山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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