先日、叱ることも承認という記事を書いたのだけど↓
https://be-a-smile.com/column-scold
リーダー向けの研修などで、
「褒めるだけが承認ではなく、叱ることも承認です。」
と伝えると、多くの人が、頷いて、
「そうそう、そうですよね!」
とリアクションをしてくれる。
ハラスメントへの意識が高まる中、リーダーには、自分自身の言葉や伝え方にこれまで以上に配慮することが求められてる。
その中で、いかに、
「上手に叱る」
か、リーダーとして大切な、スキルの一つ。
この時に大事なのが、リーダー自身のあり方、スタンス。
「怒る」と「叱る」は、同じではありません。
感情に任せて相手にぶつけるのではなく、リーダーとスタッフの間で目的や目標を共有した上で、その目的に対して言動にズレがあるときに伝える。
そのためにも、「何のために伝えるのか?」というリーダー自身のスタンスが大切。
叱るという言葉だと強いと感じる方は、
フィードバック
フィードフォワード
リクエスト
エンカレッジ
に変えてみると、どうだろう?
「叱る」ことを、相手を責めることではなく、スタッフの成長を支えるための一つの関わりとして捉えてみる。
必要に応じて、フィードバック、フィードフォワード、リクエスト、エンカレッジなど、別の関わり方を選ぶこともできます。
あなたはスタッフに何かを伝えるとき、「何のために伝えるのか?」を意識できていますか?




