「それで、どうしたいの?」といきなり聞いてスタッフの思考を止めてしまう理学療法士のリーダーが、聞く前に行うこと

こちら(リーダー)がまずは聞きたい結論より前に、スタッフがプロセスや気持ちをたくさん話してきた時、

「それで、どうしたいの?」

と聞き、スタッフが、

「えっ?!あっ、あの、、、はい、それで自分は、、、」

と焦った様子になった経験ありますか?


この場合、スタッフのタイプ(気持ちを聞いて欲しい、頑張りを認めてほしいなどなど)にもよるのだけど、

「それで、どうしたいの?」

と結論を聞く前に、

「そうだったんだ。○○まで、やってくれたんだね。ありがとう!」

と、プロセスに関しての承認の言葉を一言、挟んで、その後に、

「それで、○○さんは、どうしたいの?」

と、聞くと、スタッフも答えやすくやる。

このスタッフのプロセスを承認するときは、ぜひ、スタッフ一人ひとりの個性に合わせた声かけができるとGOOD。


この辺りは、人には、コミニュケーションの特徴によって、タイプ分け®︎という方法があるので、参考にすると分かりやすい↓

【図解】「タイプ分け™」とは 〜あなたはどのタイプ?タイプ分けで上手くいくコミュニケーションタイプ分けとは何か? より効果的なコミュニケーションを交わすために、タイプ分けの考え方と、各タイプの特徴/コミュニケーショcoach.co.jp

今回、ご紹介したタイプは、コントローラーの上司が、サポーターのスタッフとの対話で気をつけるポイントになる。

この上司スタッフの関係が変わり、サポーターの上司で、コントローラーのスタッフの場合は、端的に、

「それで、○○さんは、どうしたいの?」

と結論から聞く関わりの方が、効果的。


、、、言語化してスッキリ☆☆

一人ひとりの個性、何より、自分のコミニュケーションの特性も理解すると、コミニュケーションの質も変わる。

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
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  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
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