距離感を意識できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは疲れを溜めない

距離感、それぞれ適切なものがある↓

  • 密接距離
  • 個人距離
  • 社会距離
  • 公衆距離

パーソナルスペースとは? 広い人狭い人の特徴、具体的な距離パーソナルスペースとは、個人を取り囲む空間のことで。名前を聞いたことがある人も多いでしょう。ここでは、パーソナルスペースにwww.kaonavi.jp

上記のように、人との物理的距離感を意識することは大事で、また、人によって適切な距離感は異なる。


物理的な距離でなく、心理的な距離も同様で、このことを適切に保つことが、精神的にも疲れを溜めないために必要。

例えば、あるスタッフが明らかに疲れていたり、イライラしていたり、

それぞれの状況で、それぞれの感情がでている時に、

リーダーとして、ある種、全てに向き合う、解決しようとしてしまうと、

今度は、リーダーがもたなくなってしまう。


この辺りでも、適切な距離感を持っているリーダーは、上手に立ち振る舞っている。

それにより、リーダー自身が疲れすぎずに、心に余裕を持ちながら、パフォーマンスを維持している。

この余裕を持てる状態を、リーダー自身が創り出すことが、かなり大事。

そのためにも、距離感を、物理的にも心理的にも適切に保つこと、意識していこう。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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