
かなふくセミナーにて、7月1日に研修登壇の機会をいただきました。
本研修では、「きいて・みとめて・つたえる(KMT)」をもとに、
明日から現場で活かせる対話のヒントをお伝えします。
一般社団法人 かながわ福祉大学校が運営する、かなふくセミナーにて、2026年7月1日に研修登壇の機会をいただきました。(かなふくセミナーでの登壇は今回で3回目となります)
過去のかなふくセミナーでは、参加者の皆さまからも、
「現場ですぐに活かせる」「関係性の見方が変わった」といった声をいただいています。
当日の様子や内容については、こちらの記事でもご紹介しています。
https://be-a-smile.com/training20241203/
■ 研修でお伝えする内容
介護・福祉の現場では、
日々の「関わり方」が、そのまま職場の雰囲気やサービスの質に影響します。
一方で現場では、
・伝えたつもりが伝わっていない
・関係性に気を遣いすぎて本音が言えない
・多職種連携がうまくいかない
といった声も多く聞かれます。
本研修では、こうした課題に対して、
「きいて・みとめて・つたえる(KMT)」という
シンプルで実践的な対話の型をお伝えします。
KMTは、特別なスキルではありません。
日々の関わりを少し見直すことで、
相手の受け取り方が変わり、関係性が変わります。
関係性が変わると、
チームの空気が変わり、
人と組織が活きる状態へとつながっていきます。
・関係性をより良くするための視点
・ズレやバイアスへの気づき
・現場ですぐに使える対話の実践
講義だけでなく、体験的なワークを通じて、
明日からすぐに活かせる形でお届けします。
スタッフ間のコミュニケーションはもちろん、
多職種連携にも活かせる内容です。
■ 詳細・お申込みはこちら
https://www.kanafuku.jp/plaza/seminar/detail.php?smn_id=3461
(かなふくセミナー|一般社団法人 かながわ福祉大学校のHP)
■ 研修のご依頼について
本研修でお伝えしている内容は、
医療・介護・教育現場を中心に、全国で実施しています。
・スタッフ間の関係性を良くしたい
・多職種連携を円滑にしたい
・チームを活性化させたい
といったテーマに対して、
現場に即した形で研修設計・実施が可能です。
単なる知識提供ではなく、
「現場で実践できること」にこだわり、
対話と体験を通して変化を生み出す研修を行っています。
■ お問い合わせはこちら
https://be-a-smile.com/contact/
研修会際に関して、ご相談からでも、お気軽にご連絡ください。



