アンコンシャスバイアスを持っていることに気づくことから始めよう

最近、アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)という言葉を聞くことが多い。

アンコンシャスバイアスは、

私たちは、何かを見たり、聞いたり、感じたりしたときに、「無意識に“こうだ”と思い込むこと」があります。これを、アンコンシャスバイアスといいます。日本語では、「無意識の思い込み」などとも表現されています。

アンコンシャスバイアスとは?|一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)は、日常にあふれていて、誰にでもあるものです。www.unconsciousbias-lab.org

その他、CMにもある。


アンコンシャスバイアスを学んだ時に、私が、最初に思ったのが、

アンコンシャスバイアスがある

アンコンシャスバイアスを持つのは良くない

アンコンシャスバイアスを持たないようにしよう

、、、いや、どうやっても、アンコンシャスバイアスは持ってしまう

と言うこと。


人は、どうやっても、アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)は、消せない。

逆に、消そうとすればするほど、気になるのが人間の心理。

「○○のことは、気にしちゃいけない!」

と思えば思うほど、○○が気になる。

のと、同じ原理。


大事なことは、

「自分は、アンコンシャスバイアスを持っている。」

と気づくこと。

気づくことができると、次に、行動を変えることができる。

「自分は、○○というアンコンシャスバイアスを持っているんだな。」

まずは、このことから始めてみよう。


、、、言語化してスッキリ☆☆

アンコンシャスバイアスもそうだし、自分に気づくために、何ができるだろう?

そんな問いも、大事。

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
    リーダー向けコーチングセッション

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