信頼を得ている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは“結果“より“関係“の質を意識している

MIT組織学習センター共同創始者のダニエル・キム氏によって、提唱された、

「成功の循環モデル」

「成功循環モデル」は、組織が成果を上げ続けるために必要な要素とプロセスを明らかにしたもので、サイクルの回し方によって、グッドサイクルとバッドサイクルの2種類に分類されます。

「成功循環モデル」とは? 注目を集める背景や成功のポイントを解説|PHP人材開発「成功循環モデル」が、業績と組織風土の関係性を明確に説明した理論として注目を集めています。しかし、理屈はわかるけれど実際にhrd.php.co.jp

成功の循環モデルに関しては、上記のサイトに詳細が書かれているので、ぜひ参照を↑


こちらのモデル、簡単に言うと、

結果が出なかった際に、結果が出なかったことだけを考えるのではなく、

関係の質
思考の質
行動の質
結果の質

という枠組みの中で、関係の質から、考えて、

その関係も、個人なのか、組織なのか、対顧客なのかと、どの関係に課題を抱えているのか。

そして、その関係を改善するために、コミニュケーションをしっかり取っていこうということになる。


理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーとして、思うような結果が出ない時に、

上記のフレームで考えて、まず、どこの関係の質を改善する必要があるのかという視点で考えてみると、組織にどんな変化が生じるのか?

この成功の循環を、グットサイクルにするのか、バットサイクルにするのか?

このことが、リーダーとして信頼を得て、組織の目標達成に近づくので、ぜひ、マネジメントに取り入れてみることをおすすめします。


、、、言語化してスッキリ☆☆

関係の質の改善のファーストステップは、まずは、人の話を聞くことなんだよね。

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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