「スタッフと話す時の目線の高さを合わせていますか?」
例えば、スタッフに話しかけに行った時に、スタッフがパソコンをして座っている。
リーダーは立った状態。
スタッフは座った状態。
この状態で、会話を始めたらどうだろう?
立っているリーダーと座っているスタッフという位置関係によって、
スタッフが心理的な上下関係を感じることもあるのでは。
逆に、
リーダーは座った状態。
スタッフは立った状態。
この位置で会話を始めたら、どうだろう?
というように、実は、お互いの目線の高さ、位置が合っていないと、会話に大きな影響を与える。
目線の高さぐらい・・・と、思うかもだけど、会話の際に、非言語、つまり、目線の高さだけじゃなく、
腕組みをしたり、パソコンを操作しながらなど、これらは、かなり会話に影響を及ぼしている。
「何か、リーダーである私がスタッフに話しかけると、やさしく話しかけているのに、スタッフが構えるんですよね。。。」
そのような、相談を受けることが多く、その際は、目線の高さをはじめとした、非言語がどうなっているかの確認をすると、
多くの方が、ハッとして、
「確かに、スタッフが座ったまま、私は立ったまま話しかけたりしているかも。」
と気づかれる。
そこに気づくと、さりげなく、目線の高さを合わさられて、実は目線の高さをさりげなく合わせることで、スタッフにとって話しやすい雰囲気につながることもある。




