見通しが立つとテンションが上がる【戦略性の活かし方】

私には、クリフトンストレングスのTOP10に、

【戦略性】

という資質がある。

ギャラップによると、

「戦略性」の資質が高い人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

Strategic 「戦略性」の定義と、これを利用して成功につなげる方法について学びます。『StrengthsFinder 2.0』(日本語版 www.gallup.com

こう説明されている。


その上で、私は特に、

目的、目標、ゴールがある程度見えていることが、戦略性を活かす上で大切になってくると考えている。

要は、黙秘などの目指すところがないと、戦略性が発動しようがないということ。

戦略の立てようがないとも言える。

目標があると、そこに向けて複数の選択肢を立てることが、戦略性の活かし方だと、私は思っている。


だから、ある意味、その目標の精度とか詳細は、あまり気にならなくて、

それよりも、目標がざっくりでも決まっている、全体の見通しが立っていると、

その目標に向けて、戦略を立てられるからね。

きっと、私と同じように、資質で戦略性を持っている方もいると思うけど、それぞれの戦略性の活かし方知りたいな。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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