人を大事にする理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは、人と″継続的″に関わっている

スタッフに取り、リーダーが継続的に関わりを持ってくれるのは、

「あぁ、ちゃんと気にかけてくれているんだなぁ。」

と、嬉しくなるもの。

一方、前に話した内容とかを、リーダーが全く覚えていなかったりすると、

「あぁ、私の話はあまり覚えてくれていないんだなぁ。」

と、少し切なくなるもの。

コーチングの三大原則に、

双方向性
多様性
継続性

があるのだけど、今回の話は、継続性のこと。


継続的に関わると、何が変わるかと言うと、一番は声かけの内容が変わるんだよね。

例えば、

「そう言えば、この前言ってた、旅行どうだった?」

と声をかけると

「あぁ、覚えてくれていたんだ🎵」

となる。

みたいなイメージ。


少し話はそれるけど、先日テレビのスポーツコーナーで、大谷翔平選手が、ドジャースのチームメイトのムッキーベッツ選手の子どもの名前を覚えていて、

そのことを、ムッキーベッツ選手が、

「2年前に、子どもの名前を言ったけど、まさかちゃんと覚えておいてくれているとは思わなかった!」

と感激していたエピソードが紹介されていたけど、まさしく、継続的に人に関わっている人間性も素晴らしい素質がおありで、コミニュケーション力も高いと言われる大谷翔平選手ならではのエピソードだよね。


リーダーとして、全ての関わる人の全てのエピソードを覚えることは現実的ではないけど、要所要所覚えて、

時間軸の中で、そのことを伝えることは、スタッフが、

「大切にされている」

と心理的安全性も高まることにも繋がるよね。


、、、言語化してスッキリ☆☆

継続的に関わってもらえるって嬉しいよね。

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
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