環境を変えられる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは自分のご機嫌を取れる

「自分のご機嫌は、自分で取る」

私は、以前、このような言葉があまり好きではなかった(笑)

なんとなくの理由として、

「ご機嫌」

というフレーズをなんだか、とても自己中心的な言葉だと思い込んでいた。


最近は、思い込みにあることに気づき、

「ご機嫌」

と聞くと、割とポジティブなイメージに変わり、

「やっぱりさ、自分のご機嫌って、自分で取るの大事だよね!」

となっているので、、、(笑)、人って、思い込みの枠組みを少し変えるだけで違う。


そんな中、毎日の通勤電車で、小学生の団体と同じ車両に乗っていて、

そりゃ、小学生ぐらいって、電車って友達と乗ると楽しいし、はしゃいでしまうのだけど、

最近、結構、騒がしく(笑)なっていて、そうすると、とある女性の方が、小学生たちに注意をしてくれていた。

でも、それでも、なかなか完全に静かにはなりきらない、そのことに苛立つ女性、、、

共感性の高い私は、見ているとなんだか苦しくなってくる。。。

ということで、最近、私は乗る車両を変えて、環境を変えてみた。

その車両に乗っていたのも、乗り換えがスムーズとか、そのぐらいの理由なので、そこまで支障もなく、快適に車内で過ごしている。


大事なのは、自分で環境を変えるという選択があるという認識を持つこと。

これは、リーダーにとっても大事なこと。

環境を変えてみて、外から見てみると見え方も違うこと、

新たな環境でパフォーマンスが上がるスタッフ、

いろいろあるよね。

そこで、自分がご機嫌よくいることって大事。

環境を変える=逃げる

ではないからね。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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