「一緒に」というスタンスの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは信頼される

リーダーのスタンスはいろいろあって、

「俺が、引っ張っていくぜ!」

「背中を見てくれ!」

という、前に立ち、どんどん引っ張っていくタイプと、

ここ最近は、サーバントリーダーシップや、フォロワーシップ理論、オーセンティックリーダーシップなど、メンバーの主体性や、リーダーの価値観に重きを置くなど、いろいろとある↓

リーダーシップの種類は?スタイル別の特徴と会社での活用方法 | HRコラム自社に合ったリーダーを育成するために、どのような種類のリーダーがあるのか知りたいと思う人も多いでしょう。従業員www.cbase.co.jp


フォロワーシップ理論では、

「ロバート・ケリー教授によると、リーダーがチームに与える影響は2割、メンバーが与える影響は8割といわれている。」

このことからも、メンバーがチームに与える影響は大きく、時代の流れとしても、1人の協力なリーダーの存在よりも、メンバーと共に成果を出す風に変わってきている。


この時に、リーダーとして大事なのが、

「一緒に」

「共に」

というスタンスを持つこと。

一緒に悩み、悲しみ、そして、喜ぶ。

共有する、共感する、この辺りがキーワード。

「一緒にいる」と言うことも、メンバーにとってはありがたかったりする。

「一緒に」

意識してみよう。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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