弱みを見せられる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーはチームの心理的安全性を育める

「弱みを見せられない組織」

と聞くと、どんなイメージが湧くだろう?

、、、なんだか、失敗が許されない、緊張感が高い組織に思える。

では、逆に、

「弱みを見せられる組織」

と聞くと、どんなイメージが湧くだろう?


「リーダーは完璧な人間であらねばならない

私も、管理職になりたてのころ、このように思っていた。

そうすると、何が起きるかというと、

「失敗する姿は、スタッフに見せれない」

ある種、意固地というか、完璧な人間を演じることになり、

スタッフからすると、いわゆる、

「意見がしにくい」

となるし、スタッフも、

「失敗してはいけない」

そのような雰囲気になる。


逆に、リーダーが何かミスをした時に、そのことをスタッフに自己開示して、

「いやぁ、やってしまったよ💦これ、苦手なんだよね、私。」

と言えると、スタッフも、

「あぁ、この組織はミスをしても大丈夫なんだ。」

と、心理的安全性を育むことにも繋がる。

リーダーとして、弱みを見せること、やってみるとどうなるだろう?

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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