PTOTST Coaching Community ~kick off meeting~開催報告

4月27日20時から、

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で、臨床現場や、マネジメント、研修など、様々な場面で、コーチングを取り入れて実践している方々が集まり、

PTOTST Coaching Community ~kick off meeting~

を無事に開催することができました。


私自身、2004年から理学療法士としてキャリアをスタートさせて、2016年からコーチングを学び始め、2020年からプロコーチ、研修講師として個人事業主を立ち上げ、ダブルワークを開始し、

2023年には、理学療法士の常勤を辞めるライフシフトを起こし、現在は、チームビルディング×理学療法士×コーチングとして活動しています。

ただ、この道のりは一人で来れるものではなく、人との繋がり、コミュニティで本当に沢山のご縁に活かされ、自分らしい人生を生きています。

とある日、ふと、

「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で、コーチングを学んで、みんなどんな風に活かしているのかな?

私もそうだけど、活動の仕方など含めて悩んでいる人って、いるんじゃないのかな?

そう言った人たちが、コミュニティで繋がって、お互い、そして社会にとって貢献できたらいいなぁ。

、、、1回、そう言ったコミュニティ、ないなら作ってしまえばいいじゃん♫」

と思い立ち、告知を開始しました。

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正直、人が集まってくれるか、不安もありましたが、

「一人でも集まってくれれば、その人との対話から始めてみよう。」

と思っていたのですが、あっという間に、定員の10名となり、驚きました。

そして、1回目も無事に終り、

「リハ職でコーチング学んでいる方とこうやってさまざまなお話ができて、刺激になりよかったです。本当長いようで短い人生だと思うのでこのような縁は大切にしたいと思います。」

「リハ職×コーチングの仲間と出会えたことがとても嬉しく、ブレイクアウトルームでの対話は楽しい時間でした。このご縁を大切にしていきたいと感じました。」

「リハ職×コーチングの仲間がそれぞれの場で活躍している話を聞くことができ、自分の活動への勇気を受け取りました。医療の現場だけでなく世の中にもっとコーチングを普及させていきたいと改めて感じました。」

「学会のコーチングブースができたらいいなって感じました。。また色々な情報を共有できたらと思いました。」

「リハ職×コーチングの輪をもっともっと広げていきたいと感じました。今回のような場がまた持てることを楽しみにしております!」

このような声をいただき、画面上の皆さんの笑顔を見て、

「あぁ、開催して良かったな♪」

と心から思えました。


今後、この素敵なコミュニティのあり方を、どのように定め、どのように継続して行くかの課題はありますが、

私の最近のお気に入りの言葉、

「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」
(If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.)

のマインドで、いろいろな方と対話しながら、このコミュニティの成長と幸せの輪を対話で広げていければと思います。

本日、ご参加いただいた、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の皆さま、本当にありがとうございました!

一旦、次は、今後立ち上げるLINEグループで、対話をしながら、次に向けて動きだします♫

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
    リーダー向けコーチングセッション

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