目標の共有を大切に

組織や、コミニュティにおいて、ズレが生じるとき、

「目標を見失っている」  

ことがある。


目標がなく、走り続けると、お互いが向かう先が変わってくる。

目標があると、お互いが、一見違う道に行っていても、

それは、経由地点となり、最終的に辿り着くゴールが同じになる。

山の登り方は、いろいろあっても、目指す頂上が一緒なら、頂上で合流できる。


目標の共有の難しさが、人は忘れやすい生き物なので、

必要に応じて、目標確認をする時間が、必要になる。

「私たちの目標は、ここだよね。」

という、合意形成が大切。

そこで、確認して、必要に応じて、目標を変える柔軟性も大事。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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