目標達成の近道:コーチングで学ぶ、効果的なフィードバックの活用法

フィードバックと聞くと、どんなイメージがある?

コーチングスキルの中でのフィードバックは、端的に言うと、

「目標から、どれぐらいズレているかの事実を伝える」

ということ。

それにより、軌道修正をして、目標到達を目指すときに、このフィードバックが機能する。


「フィードバックください!!」

って言ったりすることってあると思うけど、

この時に注意しなくちゃいけないのが、

「目標」

がお互いに共有されていること。

あくまでも、

「目標」に対して、どのぐらい軌道がズレているかを伝えるのが、フィードバックなので、

「目標」が共有されていないのに、フィードバックは機能せず、場合によっては、ただのダメ出しなどになってしまうことがある。


そして、人が成長する時に、このフィードバックは本当に大切。

というのも、目標に対して、どのぐらいズレているかは、

自分だけの視点だと狭くなりがちになるので、

第3者に、客観的に見てもらうことにより、自分自身も俯瞰して見られるようになるからね。

成長をしている人を観察してみると、このフィードバックを自ら人に貰いに行っている。

そして、フィードバックを貰うということは、目標も意識して、それを伝えることにもなるので、

目標もクリアー、明確になるという、一石二鳥な感じなんだよね。


、、、言語化してスッキリ☆☆

みなさんも、ぜひフィードバックを自ら取りに行くこと、成長に繋がるのでお試しあれ☝

さぁ、本日もガンバルンバ💪

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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