リハ専門職リーダー向け
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スタッフの頭の中の整理できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは事実と解釈を分けられる
「コップに水が半分入っている」 という事実に対して、自分がどんな解釈をするか? 「半分も入っている。」 「半分しかない。」 どちらが正解、不正解ではない。 あく…
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シンプルな問いを繰り返す理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーはスタッフの考える力を育成できる
「あなたは、どうしたいの?」 「あなたは、どうありたいの?」 「何のために、働いているの?」 「10年後、どんな風になっていたい?」 これらの問い、シンプルでは…
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多様性を理解できている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは違いを楽しめる
「wrnogではなく、differentを楽しむ」 私の好きな言葉。 日本語だと、 「間違いではなく、違いを楽しむ」 このことは、多様性を理解する上で大事なマイ…
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課題を一緒に整理してくれる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは「人」と「事」を分けて考えている
スタッフから相談を受けるときに、リーダーとして、どんなことを意識しているか? 今回紹介するのは、課題が、 「人」 なのか、 「事」 なのかという整理方法。 スタ…
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複雑なことをシンプルに伝える理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーはスタッフに仕事を任せられる
「リーダーの仕事は複雑」 このようなイメージを持つ人は多い。 実際、仕事は複雑ではあるが、だからと言って、 「スタッフに仕事を振れない!」 となり、1人で抱え込…
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要約を促す理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーはスタッフから話しかけられやすい
スタッフの多くが、リーダーに相談する時って、どんな場面だろう? ①緊急を要する時②緊急を要さないが、話をしたい時③ただ、話を聞いて欲しい時 今回の話は、いずれの…
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好奇心と楽観性を持っている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは人を惹きつける
「キャリアの8割は、偶然で決まる」 以前のコラムで、キャリアハプンスタンス理論について言語化したものはこちら。 このことは、リーダーにとって、スタッフのキャリア…
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コミニュケーションが上手な理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは、コミニュケーションを細分化している
『先に進むための秘訣は、先に始めること。先に始めるための秘訣は、複雑で圧倒する仕事を扱いやすい小さな仕事に分解して、最初のひとつを始めることだ。』 トム・ソーヤ…
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継続して伝えている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは自然と周りから応援される
私自身、理学療法士として訪問看護ステーションで、管理職をしていた時に、最初の壁が、 「スタッフに、自分の想いを伝えることができなかった。」 ということ。 当時の…
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スタッフから相談を受けやすい理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは話を聞く時にパソコンを閉じている
コミニュケーションにおいて、非言語の情報が影響を与えていることは有名な話。 代表的な例が、メラビアンの法則で、以前にこちらに投稿。 「それぞれ言葉と表情、態度が…