自分の選択を意識する|「なぜ、それを選んだ?」と問いかけてみる

私たちは毎日、たくさんの選択をして。

朝起きる。
布団から出る。
朝ごはんを食べる。
服を選ぶ。

一つひとつを意識しているわけではなく、何気なく選んでいることも多い。

この選択の中は、多くが無意識で行われている。

無意識と、有意識の割合ってどのぐらいだろう?


無意識で行う選択も、完全に無意識というより、実は、自分の潜在意識や、自分のあり方に基づいて行われている。

例えば、服を選ぶ時も、何かドレスアップしていく時は、有意識の部分も多いけど、

近所に出かけたりなどの場合は、ほぼ、無意識で選んでいる。

だけど、実は、潜在意識やあり方に基づいて選択している。

セルフイメージとも言われるもの。


無意識な選択を、あえて有意識にして、自分のあり方や、大切にしていることを振り返る機会を定期的に設けると、どうなるだろう?

これは、仕事においてもそうで、日頃あまり考えずに、ルーティン化していることほど、

たまに、

「どうして、こうしているのだろう?」

というフラッグを立てると、無意識を有意識できる。

そうすると、一つひとつの選択を意識でき、一つひとつの選択を大事にできる。

「どうしてそれを選択しているの?

このような問いを、自分に置いて見ると、どうなるだろう?

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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