高杉晋作さんの言葉で、
「おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり」
がある。
要は、「同じ出来事でも、自分がどんな心の持ち方で向き合うかによって、その捉え方は変わる」
と言うことを明文化したもの。
私は、この言葉は、リーダーとして持っておきたい、大切なマインドで、そして、実践したいと思っている。
人生を面白い、という前提で過ごすのと、面白くない、という前提で過ごすのとでは、
自分自身、そして、周りにはどんな影響が出るだろうか?
仕事をする上で、面白いことや楽しいことばかりでなく、辛いことや悲しいことも起きるけど、
前提として、人生は面白い、面白くないと思われることも面白い、と思うと、
その心の持ち方は、日々の言葉や表情、周囲との関わりにも表れていくのではないだろうか。
心の持ち方一つで、それらが変わるとしたら、
「あなたはどんな前提で過ごしたい?」




