幸せを感じるために|「幸せだなぁ」と言葉にしてみる

心理学用語に、

「ザイオンス効果」

がある。

意味としては、

「相手に何度も繰り返し接触することによって、だんだん好感度や評価などが高まっていくという効果」


最近読んだ本で、

「幸せになるためには、幸せが向こうからやってくるのを待つのではなく、自らが幸せの方に飛び込む気概が必要。」

と書いていて、納得した。


そう考えると、幸せに自ら飛び込むことを考えた時に、

「幸せだなぁ。」

と、10回呟いてみると、どうだろ?

と、ふと思い、実践したところ、

「おっ、なんか良い感じ🎵」

と、なった。

ザイオンス効果とは少し違うけれど、同じ言葉に繰り返し触れるという意味では、自分で「幸せ」と何度も口にすることで、普段よりも「幸せ」という言葉に意識が向いたのかもしれない。

科学的にどうこうというより(笑)、自ら「幸せ」の方に一歩近づいてみる。

そんな感覚が、なんだか良い感じだった。

みなさんが、もし繰り返し呟くなら、どんな言葉を選びますか?

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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