自己紹介を練習している理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーは伝え上手になってくる

今、私自身のプレゼンスを磨く取り組みの中で、こちらの本を読んでいて↓

【決定版カーネギー】話す力: 自分の言葉を引き出す方法

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たくさん、刺さる言葉があった。


かなり要約して伝えると、

自己紹介も含めたスピーチの練習は、量が大事。場数を踏むのが大事。
そして、その場数を踏むのにも、スピーチの練習を繰り返し繰り返し行うのが必要。
スピーチにおいては、自分が熱量を持って、伝えたいことを絞って伝える。

このようなところ。

さらに、印象的だったのが、時間が空けばスピーチの練習をするぐらいの気概でも良いと言うこと。


私自身、この本を読んでから、かなりスピーチ、特に自己紹介の練習はすることを心掛けている。

そうすると、少しずつ、自分で自信を持って人前に立つことができ、

そのプレゼンスでいると、相手に伝える、伝わることを意識してスピーチすることができ、スピーチ以外でも、良い影響が出てきている。

もし、今、スタッフに、なかなか思うことが伝えられていない、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリーダーがいたら、

まず、2分程度の自己紹介を繰り返し練習してみることをオススメします。

いろいろな副産物が得られて、結果として、スタッフに自信を持って伝えることができることに繋がるよ。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表/一般社団法人 Life is 理事

研修講師・理学療法士・プロコーチ

医療・介護・リハビリテーション分野で、人材育成と組織づくりを支援。
臨床20年以上(12,000人以上)、年間80件以上の研修・講義を実施。専門誌への寄稿・執筆も行う。

理念は、成長と幸せの輪を対話で広げること。

【保有資格等】
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
・Gallup認定ストレングスコーチ
・理学療法士

  • 医療・介護事業所向け研修
  • リハビリテーション養成校向け講義
  • リハ専門職向けコーチング(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • リーダー・管理職向け対話支援/1on1支援
  • 専門誌への寄稿・執筆(多職種連携・人材育成・コーチング・レジリエンスなど)

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