「私だからこそできる視点を持ち、地域づくりを行い続けたら、駄菓子屋もやっていた。」~理学療法士 影近 卓大が、LIFE SHIFTを起こして、訪問看護・放課後デイ・生活介護事業を運営している理由~

LIFE SHIFTを目指すリーダーの言語化をサポートする言語化コーチ山田の、スタエフでの新たなシリーズ、

【あなたのLIFE SHIFTを聴かせて】。

一番は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を始めとした、医療介護従事者に聴いていただきたいですが、それ以外の分野で働いていて、LIFE SHIFTに興味のある方も、ぜひお聴きください!


今回は、合同会社ライフイズ・一般社団法人Life is代表である、

理学療法士の影近 卓大さんをお迎えしました。

https://stand.fm/episodes/6437ec62c257ce969171dc5c

影近さんは、現在東京都多摩市で、

・訪問看護リハビリステーションラフ
・こどもデイサービスラフ
・+laugh(アンドラフ)(生活介護)
・相談支援事業所

と4つの事業を展開しています。

理学療法士して経験を積む中で、ご自身のビジョンを考えていき、組織で働くより、

「私だからこそできることをやりたい!」

という思いが強くなり、2015年に訪問看護ステーションを立ち上げられます。

2021年には、生活介護の+laugh(アンドラフ)をオープンさせ、駄菓子屋やフリースペースもあり、

まさに、地域に開かれた事業所として、近所の子どもから高齢者で自然にそこに集まる、空間となっています。

影近さんが起こし続けている、LIFE SHIFT。

地域で理学療法士が何が出来るかや、理学療法士としての視点だけでなく、

地域づくりにフォーカスして、自分だからできることをやり続けている影近さん。

大変参考になる内容かと思います。

かなり、刺激的です!!

ぜひ、お聴きください!

配信の最後でも伝えていますが、影近さんの会社はいつでも見学welcomeだそうですので、

ホームページや電話などで問合せしていただき、「スタエフの配信を聴いた!」と伝えていただけると、

駄菓子がもらえるそうです(笑)!

合同会社ライフイズのホームページは↓

合同会社ライフイズlifeis-llc.com

こどもデイサービスラフのInstagramは↓

https://www.instagram.com/kodomolaugh/

+laugh(アンドラフ)のInstagramは↓

https://www.instagram.com/andlaugh2021/

全国紙の読売新聞にも+laughの取り組みは取材されています↓

[つながる]第1部 地域ではぐくむ<5>「駄菓子屋の店員さん」は左半身にまひ 店ができたことで地域にもたらされた変化とは | ヨミドクター(読売新聞)障害ある青年が店員「生きがい」  「お会計をお願いします」  スタッフから声がかかると、大久保空さん(20)が会計用のタブyomidr.yomiuri.co.jp

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
理学療法士

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、700時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
    リーダー向けコーチングセッション

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