何か仕事上で予期せぬことが起きて、焦った時、、、
実は、このような時こそ、リーダーとしてのあり方を問われるものでもある。
人は心の持ちようで、その後の行動にも大きな影響がでるため、
そんな焦っている状況ですら、楽しみに変えることができると、
周りにどんな影響を及ぼすことができるだろう?
焦ってしまった時に、リーダーもスタッフも含めて、全員が動揺してしまうと、
物事を冷静に判断できず、さらに焦って、状況が悪くなってしまいかねない。
そんな時に、私が大切にしているマインドが、禅語の、
一笑千山青(いっしょうすればせんざんあおし)
私なりに捉えると、困難なことがあっても「大丈夫、なんとかなる」と、少し笑い飛ばしてみる。そんな意味として受け取っている。
そのような意味。
リーダーとして、困難と思われる状況な時こそ、笑い飛ばして、進むべき前に行く。
リーダーがそのような姿勢を持つことは、スタッフが落ち着いて次の行動を考えるための一つの支えになるかもしれない。
この辺り、事実の枠組みを変える、コーチングスキルのリフレーミングとも同じなんだよね。
事実は変わらないので、自分の捉え方を変えていこう。
あなたは普段、焦りをどのように楽しみに変えている?




