代表山田が【介護福祉従事者のためのコミュニケーション向上セミナー】で登壇してきました

立川市高齢者福祉施設会さまでの登壇報告

3月19日の午後から、立川市高齢者福祉施設会さまのご依頼で、

介護職員・生活相談員・看護師・機能訓練指導員・介護支援専門員・栄養士・施設長と言った、高齢者施設に関わる多職種の方々(40名近くもお集まりいただきました)向けに、

「介護福祉従事者のためのコミュニケーション向上セミナー〜相手の話を聴いて・認めることから始めてみよう〜」

というテーマで、お話をさせていただきました。

※会場の立川市子ども未来センターもとても素敵でした⭐︎


90分という凝縮した時間でしたが、参加された方々も、ワークも含め、とても積極的に参加してくださいました。

私たち、介護福祉職自身が、ご機嫌でいることが大切で、

そのために、対象者との外側のコミュニケーションだけでなく、自分自身、内側のコミュニケーションの重要性を軸に、皆さんにたくさんアウトプットしていただきました。


研修会の後には、懇親会まで催してくださり、そこでも、介護福祉現場のリアルなお話を聞かせていただき、様々な気づきをいただきました。

リアルな対話は、やはり大事で、研修、懇親会と、とても楽しかったです。

引き続き、医療介護福祉業界に、「成長と幸せの輪を対話で広げる」という理念のもとに、私の出来ることを一つひとつ積み上げていきます!


Be a Smileの研修の特徴

医療介護現場では、スタッフ間や利用者とのコミュニケーションが円滑であることが、現場の質を高める重要なカギとなります。
「Be a Smile」では、豊富な実績と専門知識をもとに、スタッフ同士の連携を深め、利用者の満足度を向上させるコミュニケーション研修を提供しています。

こんな悩みはありませんか?

  • スタッフ間の意思疎通がうまくいかない
  • 利用者との信頼関係が築けず、ケアの質に影響が出ている
  • チームワークを強化したいが、どうアプローチすべきかわからない

これらの課題を解決するために、「Be a Smile」の研修が役立ちます。


研修の特徴

  1. 実践的なスキル習得
     講義だけでなく、ワークショップ形式で体験しながら学べる内容です。スタッフが日々の現場で即活用できる具体的なスキルを提供します。
  2. カスタマイズ可能なプログラム
     施設の課題やスタッフの特性に合わせて研修内容を調整。貴施設のニーズに応じたオーダーメイドの研修をご提案します。
  3. 専門的なコーチングアプローチ
     ICF認定プロフェッショナルコーチが、最新のコーチングスキルを活用し、個々のスタッフの成長をサポートします。

研修内容の一例

チームワークを強化する方法
スタッフ同士の信頼関係を築くコミュニケーション法を具体的に学びます。

コミュニケーションの基本原則
自分も相手も大切にするコミュニケーションのポイントを学びます。

アクティブリスニング(積極的傾聴)の練習
相手の話を深く理解し、的確に応答するスキルを習得します。

お問合せ先

「コミュニケーションスキル研修で、現場の質を高めませんか?」
研修の詳細やお見積もりは、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

「Be a Smile」は、スタッフと利用者の幸せを繋ぐコミュニケーションの輪を広げます。

山田真伸

執筆者:山田 真伸

Be a Smile代表

研修講師
理学療法士
国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ

20年で12,000人のリハビリを担当する現役の理学療法士でありながら、病院・介護施設向けの企業研修110件以上、860時間以上の個別セッションの経験を持つコーチ。

  • 病院(リハ科)、介護(訪問看護、訪問リハ、通所リハ)事業所向け
    カスタムメイド式の企業研修
  • リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
    リーダー向けコーチングセッション

についての個別相談やお問い合わせはこちらからどうぞ。