リハビリテーション医療・介護の現場で、
患者さんやスタッフとの関わりについて
「この関わり方でいいのかな」と立ち止まる瞬間はありませんか。
本研修は、
コーチングというコミュニケーションの切り口を通して、
医療・介護現場での対話や関わり方を実践的に学ぶオンライン研修会です。
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、
多職種が関わる医療の現場だからこそ求められる
対話の質・関係性の築き方を、
講義とアウトプットを通して深めていきます。

このような方におすすめです
- 患者さんの主体性を引き出す関わりを深めたい方
- 後輩指導・人材育成・チームづくりに関わっている方
- 伝える・指示するだけでなく、
相手の考える力・行動する力を支える関わりを学びたい方 - コーチングに興味はあるが、
医療、介護現場での活かし方がイメージできていない方
研修の特徴
聞くだけで終わらない、アウトプット重視の構成
本研修では、
講義だけでなく、グループワークや対話の時間を多く取り入れています。
「分かった」で終わらせず、
「やってみた」「現場で使えそう」と感じられることを大切にした研修です。
医療現場で実践してきた講師陣による講義
登壇するのは、
医療の現場でコーチングを実践してきた医師・医療従事者・プロコーチ。
理論だけでなく、
臨床や組織の現場でのリアルな活用事例をもとに学ぶことができます。
グループワークはプロコーチがサポート
グループワークでは、
各グループにプロコーチが入り、対話をサポートします。
安心して話せる場の中で、
自分の考えを言語化し、他者の視点に触れる時間を大切にします。
※Be a Smile代表・山田真伸も、
毎年グループコーチとして参加しています。
開催概要
日程
2026年1月31日(土)・2月1日(日)
*参加申し込みは、2026年1月25日(日)18時まで
開催形式
オンライン(Zoom)
対象
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 ほか
医療に関わるすべての方
定員
50名
主催
メディカルコーチング研修会(鶴巻温泉病院)
共催
(公社)日本リハビリテーション医学会・(株)メディカルコミュニケーションポート
この研修で得られること
- 患者さんの行動変容を支える「聴き方・問いかけ」のヒント
- 後輩やスタッフとの関係性を整える関わり方
- チーム医療・多職種連携に活かせる対話の視点
- 明日から現場で試してみたくなる実践的な気づき
詳細・お申し込み
研修内容の詳細、参加費、お申し込み方法は
下記公式サイトよりご確認ください。
*参加申し込みは、2026年1月25日(日)18時まで
▼ 現場で活かす医療コーチング研修会 公式サイト
http://coach-reha.umin.jp/
Be a Smileより
医療現場は忙しく、
「関わり方を振り返る時間」そのものが取りづらい環境です。
だからこそ、
一度立ち止まり、対話を通して自分の関わりを見直す時間は、
その後の臨床やチームに、静かに、しかし確実に影響を与えてくれます。
本研修が、
日々の現場での関わりを見つめ直す
小さなきっかけとなれば嬉しく思います。



