対話には、2つの種類がある。
いわゆる、対話というと、対、人とのコミュニケーション、そのようなイメージがあるけど、
実は、人は目の前の人と話しているようで、常に自分とも対話を繰り返している。
そして、量的には、私たちは日常の中で、知らず知らずのうちに自分自身とも対話をしている。
つまり、朝起きて、布団から出る時も、知らずのうちに、
「さて、起きるか、もう少し寝るか」
そのようなものも、全て自分との対話になる。
このように、自分との対話は基本、頭の中で行うことが多いのだけど、
人と対話する時には、対、人とコミュニケーションしながらでも、
自分にさまざまな気づきが出て、
「いま、話していて、思ったんですけど、、、」
となることって、多いのでは?
この内側、自分との対話も、人と対話していると、自分一人で考えていたときには気づかなかったことが、ふと言葉になることがある。
しかも、その場で、人からも問やフィードバックももらえるから、より気づきも深くなる。
、、、実は、今の内容って、コーチングセッションの構造の説明にもなり、
私自身、コーチとして、クライアントの気づき、コーチングの用語だとオートクラインを起こして欲しくて、クライアントにが関わっている。
自分自身への気づきは、自分と向き合い、次の行動を考えるきっかけにもなる。




